【お悩み解決】シャワーの水漏れで困っている人へ! 修理方法を伝授!


シャワーは、1日の疲れと汚れをスッキリと洗い流してくれるものです。特に夏場など、外出先から戻った後のシャワーは欠かすことができません。しかし、シャワーも長年使っていると水漏れが気になることがあります。シャワーから水漏れが起きると、思わぬ方向に水が吹き出したり水道代の無駄になったりするなどさまざまなことが起きるものです。シャワーの水漏れは、できるだけ早く直すことに越したことはありません。そこで、今回はシャワーの水漏れの原因や修理について詳しく解説することにします。

  • シャワーの水漏れについて
  • シャワーの水漏れの修理方法を学ぼう
  • シャワーの水漏れの交換方法をチェックしよう
  • シャワーの水漏れの予防方法を伝授
  • シャワーの水漏れ修理・交換について
  • シャワーの水漏れにかんするよくある質問

水漏れには、必ず原因があります。今、自宅のシャワーが水漏れして困っている人には、とても役に立つ内容ですよ。また、そろそろシャワーの交換や買い替えを考えている人もぜひ読んでください。快適なシャワー生活を送るためにも、必要な知識を学んでいきましょう。

1.シャワーの水漏れについて

シャワーの水漏れについての基本を頭に入れましょう。基本をきちんと理解することで、適切な対応ができるようになりますよ。

1-1.シャワーの種類について

シャワーの種類には、主に以下のようなものがあります。

  • 簡易シャワー:アウトドア用でポンプの力を使ってシャワーを使うことができるタイプ
  • ハンドシャワー:シャワーヘッドを手に持って自由に動かすことができるタイプ
  • 据え付け型シャワー:シャワーヘッドがバスルーム上部に固定してあるタイプ
  • レインシャワー:バスルームの天井からシャワーが出てくるタイプ

一般家庭のシャワーは、ハンドシャワーが主流となります。ハンドシャワーは、手で持って体の隅々まで洗いやすいことから人気が高いのです。また、ヘッドの種類が豊富にあるため、節水機能やマッサージ機能が付いたものも人気があります。

1-2.シャワーの水漏れの主な原因・よくある原因

シャワーが水漏れするときの主な原因については、以下をご覧ください。

  • シャワーヘッド本体の故障
  • シャワーヘッドとゴムホースの接続不良
  • シャワーヘッド内の残留水
  • 水栓(すいせん)バルブの故障

上記のうち、前回使ったときの残留水が出ていて水漏れするにかんしては異常ではありません。シャワーの水を止めた後に出すことができなかった水が、シャワーヘッドの中に溜(た)まっているだけなので問題は無いと考えてください。

1-3.シャワーの水漏れ場所をチェックしよう

シャワーの水漏れも、どこから起きているかによって対処方法が異なります。まずは、どこから水漏れしているのかを確認してください。シャワーからの水漏れでよくある場所は、シャワーヘッド・シャワーヘッドとゴムホースのつなぎ目の2か所です。また、ゴムホース自体に亀裂が入っているために水漏れがすることもあります。いずれにしても、水漏れ部分と状況の確認を正確に行ってください。

1-4.シャワーの耐用年数について

シャワーにも、寿命があります。シャワーの耐用年数は、10年程度です。つまり、新規購入から10年以上経過したシャワーは交換時期が来ていると考えてください。確かに、10年以上問題無く使うことができるシャワーも多いです。しかし、シャワーの部品は劣化します。部品が劣化することは水漏れ以外にもさまざまなトラブルの原因になりますから、新規交換を検討してください。

2.シャワーの水漏れの修理方法を学ぼう

シャワーの水漏れの修理方法を学びましょう。修理するときのチェックポイントや注意点を詳しくご紹介します。

2-1.水漏れ場所を見るときのチェックポイント

シャワーの水漏れを見るときには、以下のポイントをチェックしてください。

  • どこから水漏れを起こしているか
  • いつから水漏れを起こしているか
  • どんなときに水漏れが起きるか
  • 水漏れが起きているときはどんな様子か
  • 周囲の変色や臭(にお)いなどで気になることは無いか

自分で水漏れ場所を見るときは、できるだけ細かい部分まで観察をしてください。自分で修理するにしても業者に依頼するにしても、自分の目で現状をきちんとチェックすることは大切ですよ。

2-2.自分で修理する場合に知っておくべきこと

シャワーの水漏れを修理するために、知っておくべきことを学びましょう。それぞれの内容を確認して、自分で修理するかどうか判断してください。

2-2-1.自分で修理する場合に用意するもの

シャワーの水漏れを自分で修理するときに必要なものは、以下となります。

ドライバー
モンキーレンチ
修理用の部品(ゴムパッキンなど)
防水テープ(必要に応じて)

自分で水漏れ修理を行う場合は、主に部品のゆるみやズレを直すことが主な作業になるため、上記の道具を揃(そろ)えておきましょう。

2-2-2.シャワーの水漏れを自分で修理する方法

シャワーの水漏れを自分で修理するには、以下のステップを参考にしてください。

  1. シャワーを出して水漏れ部分を確認する
  2. 止水栓(しすいせん)を閉める
  3. 部品のゆるみの場合は締める
  4. パッキンなどの消耗部品の劣化が原因の場合は取り替える
  5. 止水栓(しすいせん)を開ける
  6. シャワーを出して水漏れが直ったか確認する

自分で水漏れを直すときには、作業中に止水栓(しすいせん)を締めてください。水がいきなり吹き出してくることを避けることができます。

2-2-3.シャワーの水漏れを自分で修理する場合のメリットとデメリット

シャワーの水漏れを自分で修理する場合、以下のようなメリットとデメリットがあります。

  • 自分で修理するメリット:修理代が安く済む・思い立ったときに修理できる
  • 自分で修理するデメリット:水漏れが直らないことがある・時間や手間が掛かる

水漏れの中には、素人では直すことができないものもあります。場合によっては、業者に依頼することになるでしょう。

2-3.業者で修理してもらう場合はどうする?

では、水漏れの修理を業者に依頼するために必要なことを学びましょう。確実に修理するためには、業者に依頼した方が有利です。

2-3-1.シャワーの水漏れの修理はどこに依頼するか

シャワーの水漏れの修理は、工務店・水回りの修理業者・浴室設備の販売業者などに依頼することになります。電話帳やインターネットで探すと、たくさんの業者が候補に挙がるので検討してみましょう。なお、業者に修理を依頼するときは、必ず見積もりをもらって料金を確認することが大切です。

2-3-2.シャワーの水漏れの修理を業者に依頼した場合の料金

シャワーの水漏れ修理を業者に依頼した場合は、数千円程度が料金の目安となります。作業自体は簡単なものでも、人件費を考えると妥当と考えてください。さらに、複雑な修理が必要だったり作業がしづらい場所だったりすると料金が上乗せになることもあります。良心的な業者は、作業の前に料金提示をしてくれるので総合的に考えて依頼するか判断しましょう。

2-3-3.シャワーの水漏れを業者に依頼する場合のメリットとデメリット

業者に修理を依頼するときは、下記のメリットとデメリットをよく理解しておくことが肝心です。

  • 業者に修理を依頼するメリット:確実に水漏れ修理ができる・自分で作業をしないので楽
  • 業者に修理を依頼するデメリット:修理費用が掛かる

確実に直すためには、プロの業者に依頼することも積極的に考えてください。

2-4.シャワーの水漏れを修理するときの注意点

シャワーの水漏れを修理するときには、必要な部分だけをいじることが大切です。いい機会だからとほかの部分まで修理をしようとすると失敗する可能性が高くなります。今回は、水漏れのための修理であることを思い出してください。また、ほかにも不具合がある場合は、修理よりも交換の方がお得な場合もあるので調べてみましょう。

3.シャワーの水漏れの交換方法をチェックしよう

それでは、シャワーが水漏れしたときの交換方法をチェックしましょう。的確に作業をすることで不具合を直すことができますよ。

3-1.シャワーの水漏れでは何を取り替える?

シャワーの水漏れでは、水漏れを起こしている部品を特定して交換することになります。そのため、シャワーヘッドの故障の場合はシャワーヘッド本体を取り替えましょう。また、ゴムホースやパッキンの劣化が原因で水漏れする場合は、ゴムホースやパッキンを新品のものに交換してください。しかし、部品交換では水漏れが直らない場合もあります。原因となる部分の交換を完了しても水漏れが直らないときは、水栓バルブなど不具合を考えて別途対応をしてください。

3-2.交換すべきポイントをチェックしよう

水漏れが起きている場所で、部品のゆるみを直すだけで直ることもあります。しかし、部品自体が劣化したり破損したりしている場合は、交換をしましょう。ただし、交換用の部品が無いなどの理由により部品単位で交換ができない場合は、シャワー本体ごと交換対応になることもあります。部品だけの交換で済むのか、シャワー本体ごとの交換になるのか、自分では判断が付かない場合は、業者に相談するとスムーズに解決するのでおすすめです。

3-3.自分でシャワーを交換する方法を学ぼう

自分でシャワーを交換することも可能です。ここでは、必要な内容を確認してください。

3-3-1.自分でシャワーを交換するときに用意するもの

自分でシャワーを交換するときには、以下のものを用意してください。基本的には、自分で修理をする場合と同じです。

  • 交換用のシャワー本体
  • モンキーレンチ
  • ドライバー
  • 防水テープ(必要に応じて)
  • ごみ袋(取り外したシャワーを入れるため)

交換の場合は、取り外したものを入れるごみ袋を用意することも忘れないようにしましょう。

3-3-2.自分でシャワーを交換する方法

自分でシャワーを交換する方法は、以下をご覧ください。

  1. 止水栓(しすいせん)を閉める
  2. シャワーを取り外す
  3. 必要に応じて掃除をする
  4. 新しいシャワーを取り付ける
  5. 止水栓を(しすいせん)を開ける
  6. シャワーが正常に出るか確認する

なお、自分でシャワーを交換する前には、使用説明書をよく読んで取り付け方をマスターしてから作業に進みましょう。

3-3-3.自分でシャワーを交換するときのメリットとデメリット

自分でシャワーを交換するときのメリットやデメリットは、以下となります。

  • 自分でシャワーを交換するメリット:シャワー購入費用だけで済む
  • 自分でシャワーを交換するデメリット:労力と時間が必要・取り付けに失敗することもある

自分でシャワーを交換することは、人によっては労力と時間を大幅に必要とします。また、取り付けに失敗することも多いので注意してください。

3-4.シャワーの交換は業者に依頼する方法もある

シャワーの交換は、業者に依頼する方法もあります。具体的には、以下を確認してください。

3-4-1.シャワーの交換はどこへ依頼するか

シャワーの交換を依頼するときは、浴室設備の販売会社に依頼してください。できれば、多くのメーカーのシャワーを取り扱っている業者を探すといいでしょう。あらゆるメーカーのシャワーを扱っている業者は、特定のメーカーだけをすすめてこない点でもおすすめです。特に好きなメーカーがある場合は、メーカー直営の業者でも構いません。ただし、メーカー直営の業者は価格が高いことも多いのでほかの業者とも比べてから検討してください。

3-4-2.シャワーの交換を業者に依頼する場合の料金

シャワーの交換を業者に依頼する場合は、シャワーの価格に交換作業代を加えた金額となります。そのため、数万円程度は必要になる場合が多いです。しかし、良心的な業者は価格を抑えた設定になっていることも多く、交換作業代や古いシャワーの引き取り代などをすべて含んだ価格提示をしていることもあります。ぱっと見の金額だけで判断することは、やめましょう。

3-4-3.シャワーの交換を業者に依頼するときのメリットとデメリット

シャワーの交換を業者に依頼するときのメリットやデメリットは、以下となります。

  • シャワーの交換を業者に依頼するメリット:自分で交換作業をしなくていいので楽
  • シャワーの交換を業者に依頼するデメリット:交換費用が高く付くことがある

業者に交換を依頼する場合のデメリットは、交換費用の問題が主になります。しかし、シャワーの取り付けは業者に依頼した方が確実で安心ですよ。

3-5.シャワーの水漏れで交換するときの注意点

シャワーの水漏れで交換するときには、現在よりも高機能なシャワーにするかどうかを十分に検討することが大切です。修理と違って、シャワー本体を交換するのですから現在使用しているタイプと同じものを選ぶ必要はありません。いい機会と考えて、節水タイプやマッサージ機能付きのタイプに交換することも検討しましょう。しかし、業者が無理にすすめてくるものは注意が必要です。中には、売り上げを上げることのためだけに高価なシャワーをすすめてくるところもあります。価格が高価であっても自分に必要が無い機能は、無駄になるので注意しましょう。

4.シャワーの水漏れの予防方法を伝授

シャワーの水漏れを予防する方法について解説しましょう。日ごろから気を付けてお手入れをしたり使用方法を守ったりすることで、水漏れを防ぐことも可能ですよ。

4-1.シャワーの水漏れを予防する掃除のやり方

シャワーを毎日使っていると、だんだんと水あかがシャワーの穴に溜(た)まってきます。しかも、1回付いてしまうとなかなか落ちないので厄介です。水あかが溜(た)まり過ぎるとシャワーに余計な圧力が掛かるため、ほかの部分から水漏れしやすくなるので注意しましょう。水漏れを防止するには、こまめに水あかを掃除することです。毎日でなくてもいいので爪ようじなどをうまく使ってシャワーの穴をひとつずつこまめに掃除しましょう。また、シャワーの部品のひとつであるゴムパッキンも劣化しやすいので、石鹸(せっけん)などが残らないように掃除してくださいね。

4-2.水漏れ予防に効果的なそのほかのポイント

水漏れ予防には、シャワーを流しっぱなしにしないことも効果的です。特に水圧が高い状態で長時間使用することは、シャワーヘッドの寿命を短くします。使わないときは、こまめに止めましょう。また、水栓(すいせん)をきちんと閉めることも大切です。閉め方が甘い状態では、水が少しずつ出てしまうこともあるので気を付けましょう。

4-3.水漏れの予防方法を行うときの注意点

水漏れの予防のためであっても、詳しい知識が無い人が分解掃除を行うことはおすすめしません。分解するのは簡単でも、元通りにきちんと戻すことは案外難しいものです。部品がゆるんでいたり取り付け方を間違えたりすることは、新たな水漏れの原因となります。分解しないと掃除が難しい部分は、自己判断で行うことはやめて業者に相談してみてください。

5.シャワーの水漏れ修理・交換について

ここでは、シャワーの水漏れ修理や交換について必要な知識を解説します。水漏れを適切な方法で解消するためにも、じっくり学んでください。

5-1.シャワーの部品や本体の購入場所について

シャワーの部品や本体は、以下のような場所で購入することができます。

  • ホームセンター
  • インターネット通販
  • 浴室設備の販売業者

修理用の交換部品を購入するときは、今使っているシャワーに合うものを探してください。部品を探すときには、シャワーのメーカーと型番を控えておくといいでしょう。購入場所としては、修理用の部品に詳しいだけでなくシャワー本体の買い替えについても相談しやすいため、浴室設備の販売業者がおすすめです。自分ひとりでは何かと失敗しやすいものですが、専門知識を持った業者なら安心して購入できますよ。

5-2.業者選びのポイントで覚えておきたいこと

シャワーの修理や交換を依頼するには、浴室設備の販売業者に依頼すると確実です。以下に、業者選びのポイントをご紹介しますから参考にしてください。

  • シャワーの修理・交換で豊富な知識と実績を持っていること
  • 依頼者の質問に誠実な回答をしていること
  • 修理や交換の対応が迅速なこと
  • 修理費用や交換費用がリーズナブルな設定であること
  • 高価なシャワーへの交換を無理に進めてこないこと
  • 作業員の態度が親切で感じがいいこと
  • 利用者の評判がいいこと
  • アフターフォローが充実していること

シャワーの修理や交換は、何よりも信頼できる業者を選ぶことが大切です。上記のポイントをクリアした業者なら問題はありません。なお、業者選びの際には、下記も参考にしてくださいね。

環境ネットショップ:http://www.eco-kyoto.net

5-3.シャワーの水漏れ修理を業者に依頼するメリット

シャワーの水漏れ修理を業者に依頼するメリットは、主に以下となります。

  • 水漏れ部分を確実に発見してもらえる
  • プロの手による丁寧な修理ができる
  • 修理がいいか交換がいいか判断してもらえる
  • 修理に必要な手間と時間を節約できる

自分で直す場合は、すべての判断と作業を自分で行うことになります。慣れていない作業をすることは、思わぬ時間と労力が必要になるため疲労することでしょう。多くのメリットを考えるとプロに依頼することをおすすめします。

5-4.シャワーの修理や交換を業者に依頼するときの注意点

シャワーの修理や交換を業者に依頼するときには、以下のことを確実に伝えましょう。

  • いつから水漏れがしているか
  • どんなタイミングで水漏れをしているか
  • 水漏れの様子はどのような感じか
  • いつまでに修理や交換をしてほしいか
  • 修理代金や交換費用の予算はいくらか

信頼できる業者は、依頼者から聞いた不具合の内容に対して適切な修理・交換を考えて実施します。悪徳業者は、依頼者からのヒアリングをしないか無視した状態で勝手に作業を進めることもあるので注意しましょう。また、修理で直る可能性があるのに無理やり交換を進めてくる業者にも気を付けてください。

6.シャワーの水漏れにかんするよくある質問

最後に、シャワーの水漏れにかんするよくある質問にお答えします。多くの皆さんがつまずきがちなポイントを確認しておきましょう。

6-1.水漏れをしている部分にはどんな不具合が起こるのですか?

まず、水漏れをしている部分を観察してください。水漏れをしている部分には、水あかやカビ・サビなどが出ています。水漏れをしている部分から腐食したり劣化したりしてシャワーが故障しやすくなるのも事実です。また、シャワーの寿命も早めることになります。水漏れを発見した場合は、さまざまな不具合を考えて速やかに修理・交換をしてください。

6-2.シャワーの水漏れが気にならない場合は放置してもいいですか?

シャワーの水漏れにかんしては、命にすぐかかわる問題ではありません。そのため、気にはなっても放置する人が多いのも事実です。しかし、水漏れはカビやサビなどの原因になることを思い出してください。バスルームは、健康や衛生のために体を清潔にする場所です。しかし、シャワーからの水漏れが原因でカビやサビが発生することは、健康に悪影響を与えます。やはり、早めに修理か交換を検討した方がいいですよ。

6-3.シャワーから水漏れする日としない日がある場合の原因は?

水漏れする日としない日がある場合は、もう少しよく観察してみることをおすすめします。まずは、どんな条件で水漏れをするのか確認してください。日によってではなく、特定の条件によって水漏れが起きているはずです。シャワーを流しているときに水漏れが起こるのか、シャワーを使い終わった後で起こるのかでも違います。自分で観察して原因がわからないときは、業者に相談してください。

6-4.節水タイプのシャワーヘッドに交換すると水漏れしなくなりますか?

節水タイプのシャワーヘッドに交換しても、水漏れが起きる可能性はあります。節水タイプというのは、シャワーが出る量を制御することができるという意味です。水漏れを防ぐことができるという意味ではありません。しかし、水道代が気になる家庭や、水を大切に使いたいと考えている人には、節水タイプのシャワーヘッドに交換する意味はありますよ。

6-5.シャワーの水漏れ修理と新品交換で迷う場合の決め手は?

修理対応で済む場合でも、またいつ水漏れが起きるかわからないものです。何度も修理対応をするのが面倒だと感じる場合は、交換にした方がいいでしょう。また、新規購入から10年近くたっている場合は、シャワーの寿命が近づいています。長年使っていると、水漏れしやすい問題のほかにも、不具合や不満があるものです。快適なシャワーライフと楽しためにも、新しいものに交換するといいでしょう。

まとめ

今回は、シャワーの水漏れについて詳しく解説をしました。シャワーから水漏れすると、気分もスッキリしないものです。シャワーの調子が悪いと、使い勝手が悪くなるだけでなく水道代の無駄になったりカビが発生したりなど、いいことは何もありません。また、シャワーの水漏れは放置することは、シャワー自体の寿命も早めることにもなります。水漏れを発見したときは、速やかに修理をするか交換を考えてください。なお、シャワーの修理や交換は、専門業者に依頼する方が確実です。快適なシャワー生活を送るためにも、記事の内容を参考にしてくださいね。


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