健康に美容に! お風呂につかると嬉しい様々な効果

みなさんお風呂って好きですか?
日本人は湯船につかるという素敵な風習がありますが、実は湯船につかることは「体」に「心」に素晴らしい効果があります。

一体お風呂につかることで私たちの体にはどんな効果があるのでしょう。

【体の機能が向上!?お風呂の驚くべきパワー】

お風呂につかると体にはどんな効果があるのでしょう。

水中は水の深さによって水圧が加わります。一般的なお風呂の湯船でも水圧でウエストが5cmも細くなると言われているので、それなりの水圧ですよね。この水の水圧を「静水圧」と呼びます。

静水圧はマッサージと同じ効果があると言われており、水圧のかかった血流はスピードアップ。たくさんの血液が体中に流れ、豊富な酸素や栄養が体の隅々までしっかり届くようになります。

血行がよくなると肩こりや腰痛、冷え性の改善にもつながるといわれています。

さらにお風呂の浮力には体のダルさをなくしたり、逆に浮力に逆らう事で水の抵抗を受け筋力増強をすることができます。年配の方や体が不自由な人にとってお風呂に入ることは小さな負担で体を鍛えることができる場になっています。

【シャワーだけじゃ物足りない!美容にはお風呂が大切】

体にはもちろん、美容面に関してもお風呂につかることは大切です。

適度な熱さのお風呂に入ることで人は汗をかきます。
汗には体の中の老廃物が混ざっているため肌が綺麗になったり、体の中を綺麗にしてくれます。

また、お風呂につかった体は毛穴が開いているため汚れをしっかり落とすことができます。

最近ではダイエットのために半身浴をする女性が増えています。
実は半身浴じゃなくてもダイエット効果があるって知っていましたか?

比較的温かいお風呂に10分程度つかるだけで80キロカロリー(ジョギング20分に匹敵)も消費するといわれています。毎日続けることで減少は無理でも増加にブレーキをかけることはできそうですね。

【精神面にも効果的!お風呂につかってリフレッシュ】

お風呂に入ることで気分がリフレッシュしたりスッキリした経験はありませんか?

人の体は心地よい程度のお風呂につかるとβエンドルフィンなどのリラックスするホルモンが分泌されます。そのため、お風呂につかるとホッとした気分になることができます。

また、最近では様々な種類の入浴剤が販売されています。

花の香りやフルーツの香り、お風呂に浮かべて使うキャンドルやバラ風呂など心身ともに癒してくれる商品を使うのもオススメです。

【お風呂につかるとグッスリ就寝もパッチリ目覚めも◎!】

寝つきが悪い人やグッスリ熟睡したい人、逆にパッチリしっかり目覚めたい人にもお風呂は最適です。

「グッスリ眠りたい人にオススメの入浴方法」
若干ぬるめ(37~38度)のお風呂に15分~20分くらいつかります。
神経の高まりを抑え安眠に繋げる他、温まった状態から体温が下がるにつれ眠くなる傾向があります。ゆったり長くつかることがポイントです。

「朝の目覚めをよくする入浴方法」
夜とは逆に朝のお風呂は熱め(41~43度)のお湯にサッとつかりましょう。
高温の長風呂は逆に体を疲れさせてしまうことがあるので、少しでOK。朝の眠たいからだに刺激を与えてあげましょう。

【まとめ】

お風呂につかることは私たちにとってプラスになることばかりです。

体の機能から美容、精神面まで一度に素晴らしい状態にしてくれます。忙しくて中々お風呂につかれない人も1週間に何日かはお風呂につかってリフレッシュすると生活面にもいい影響かもしれませんね。