風呂上りのスキンケアで差を付けよう! 女性注目の美肌術

女性にとって大事なスキンケア。あなたはきちんとスキンケアをしているでしょうか。お風呂上りのスキンケアを行うだけで肌の状態が変わってきます。そこで、美肌になれるお風呂上りのスキンケアについて知っておきましょう。

  1. 入浴後のスキンケアの重要性
  2. お風呂上り後のスキンケアのやり方
  3. スキンケア時の注意点
  4. まとめ

1.入浴後のスキンケアの重要性

お風呂上り後にスキンケアするのは重要です。では、どれぐらい重要なのかチェックしておきましょう。

1-1.お風呂上りの「10分」が美肌のカギ

女性にとってお風呂上り後の10分は、スキンケアをするのに最適な時間です。お風呂上りの肌は、汚れを流し落としているのでケアしやすくなります。肌の状態を少しでもよくするためにもスキンケアを行いましょう。
また、お風呂上りの体は水分が抜けている状態。そのため、ケアをせずに放っておくと乾燥し始めてかさつきます。
敏感になった肌をフォローする・肌の状態をよくするためにも、お風呂上りのスキンケアが重要となってくるのです。

1-2.スキンケアをしないと……

肌のスキンケアは、単に「きれい」を保つだけでなく紫外線からの保護になるのです。そのため、スキンケアをきちんと行わないと肌が劣化してしまうと思いましょう。
また、現代はストレス社会と言われるほど仕事などが厳しい時代です。日中に受けた日光だけでなく精神的にもケアが必要となります。その上、無理なダイエットなどをしていると食事面でもストレスを受けて肌にもダメージを与えるのです。
日中のダメージ・ストレスから肌を守るため、しっかりとスキンケアを行いましょう。

1-3.入浴のススメ

スキンケアをするためだけでなく、できるだけ入浴することをおすすめします。
入浴すると体の奥からリラックスできるのです。そのため、日中受けたストレス解消にもつながります。
また、精神面だけでなく体の血行が良くなり皮脂・老廃物が体から流れ出すようになるのです。血行の流れをよくしたいときは、半身浴がおすすめ。半身浴を行えば汚れをしっかり出すと共にメンタルケアも行えます。

2.お風呂上り後のスキンケアのやり方

スキンケアは、女性にとって非常に重要です。では、お風呂上りに行いたいスキンケアについてチェックしておきましょう。

2-1.フェイスマスクを行う

まず、お風呂上りにすぐフェイスマスクを行います。できるだけ早く行うことで顔の乾燥を防げるのです。
お風呂からあがって体を拭いた後、すぐにフェイスマスクを顔に乗せます。体を拭くのに時間が掛かるときは、軽く拭いてから早めにフェイスマスクを乗せましょう。顔の乾燥は思っている以上に早いもの。早めに乗せて保湿を行いましょう。
フェイスマスクを付けているとき、髪の毛のケアなどを行っておきます。毛先をトリートメントしておくのがおすすめです。

2-2.ボディークリームを塗っていく

フェイスマスクを付けたまま体・髪を拭いた後、体にボディークリームを塗っていきましょう。ボディークリームを塗っていくときは、リンパの流れを意識して塗っていきます。
具体的には、鎖骨の外側から内側へクリームを塗っていきましょう。首の後ろへ向かいからから鎖骨へ流れるように塗っていきます。基本的には外側から内側へ塗っていくようにしましょう。
背中は皮脂が多いため、乾燥が気にならないときは塗らなくて大丈夫です。乾燥が気になる部分には、クリームだけでなく乳液をなじませていきましょう。
腕や足は、皮脂が少ないので乾燥しやすいパーツです。気持ち多めにクリームを付けてマッサージもしておくといいでしょう。

2-3.美容液などを仕上げに塗る

スキンケアを終えた後、フェイスマスクを外して美容液・クリームなどを塗っていきます。このとき、急いでゴシゴシと塗り込むのはNGです。丁寧に塗り込むように行いましょう。
最後の仕上げまでの理想時間は10分。難しいときは、ボディーケアは油分を補うことを目標にしましょう。
最近では、濡(ぬ)れたままでも使えるオイルローションや保湿ケアできる入浴剤もあります。時間を短くしたいときは賢く保湿アイテムを活用しましょう。

3.スキンケア時の注意点

美肌を目指して行うスキンケア。しかし、やり方を間違えると肌のケアにつながりません。そこで、スキンケア時に注意したいことをチェックしておきましょう。

3-1.熱過ぎるお湯に入らない

スキンケアのことを考えると熱過ぎるお湯はおすすめできません。熱過ぎると体から皮脂が出過ぎて乾燥が早くなります。特に、乾燥肌の人は温度を低めにしておきましょう。
スキンケア・リラックスを考えると38度前後がベストと言われています。また、湯船にたっぷりお湯を張るよりも半身浴のほうがおすすめ。半身浴で長めに入るほうが血行・毛穴の状態的にも良いのです。
お湯に入る時間は半身浴だと30分ぐらいが目安。時間が無い上に全身浴が好きな人は10~15分程度がいいでしょう。入り過ぎるとのぼせ・頭痛・立ちくらみなどの原因になります。

3-2.入る時間を考える

入浴は非常に大切です。しかし、入る時間は考えましょう。遅い時間に入ってしまうと健康面で問題が起こります。気を付けたいのは、睡眠時間を削ってまでの入浴です。
美肌の大事な要素に「良質な睡眠」があります。その睡眠時間を削ってお風呂に入ると肌にとって逆効果です。
遅い時間のときは、シャワーで化粧を落としておきましょう。その後、スキンケアするのがおすすめ。睡眠時間と入浴のバランスが美肌への近道です。

3-3.「スキンケア」だけに頼らない

美肌を目指す人は、スキンケアにとらわれがち。しかし、本当の美肌とは総合的に健康な状態のことです。スキンケアだけにとらわれず食事・睡眠を大事にしましょう。
体に取り入れる食事は、肌へ大きく作用してきます。バランスのいい食事を摂(と)ることが重要です。肉や脂身だけでは肌が荒れてしまい美肌から離れます。また、睡眠をきちんと取って生活習慣を整えることも頭に入れておきましょう。
できることなら運動も取り入れたいところです。運動によって基礎代謝が上がると老廃物を体外へ流し出せます。また、運動後に落ち着いてお風呂に入ることで心身ともにリフレッシュできるのです。

3-4.入浴時にクレンジングもしっかり行う

スキンケアは、入浴後の最終仕上げ。そのため、入浴中にしっかり汚れを洗い流しておくことが重要となってきます。入浴中は、しっかりとクレンジングしておきましょう。
入浴中にクレンジングしておけば毛穴の奥にある汚れを除去できます。また、ニキビや毛穴開きの原因となる角栓を防げるのです。
注意したいのは、必要以上に洗浄しないこと。肌から皮脂が取れ過ぎると乾燥してしまいます。皮脂を取り過ぎないようにクレンジング剤にも気を配りましょう。

4.まとめ

いかがでしたか? この記事では入浴後のスキンケアについてまとめました。
スキンケアは、美肌を保つために重要な行程です。スキンケアを怠るとかさつきの原因にもなります。
スキンケアは、お風呂上りの10分以内で保湿を行いましょう。お風呂から上がった後、すぐにフェイスマスクを付けます。その後、体にボディークリームを塗って保湿を行いましょう。しっかり保湿した後、美容液などを付けて仕上げます。手順をしっかり守って美肌を保ってくださいね!