もう迷わない! 我が家にピッタリな給湯器を選ぶ3つのポイント。

給湯器

給湯器が壊れてお風呂のお湯が出なくなってしまった…。
突然このようなトラブルに見舞われたらあなたはどうしますか?

給湯器の寿命は一般的に10~15年。
もし、現在設置されている給湯器が古いものだった場合、故障は大事故に繋がる恐れもあります。
安全面や今後の寿命を考えると、修理をするより新しい給湯器に買い替えてしまったほうが良いでしょう。

でも、販売サイトを見ると給湯器には様々な種類があってどれを選んだらいいか悩んでしまいますよね?
そこで今回は、給湯器を選ぶポイントをご紹介します。

1.必要な機能をチェック!

ガス給湯器と一口にいっても、ただお湯を沸かすだけのモノからお風呂に便利な機能が搭載されたものまで様々な種類があります。どのような種類があるかをご紹介しましょう。

  1. 給湯専用タイプ
    最もベーシックなタイプの給湯器です。お湯が冷めてしまった場合は、給湯温度を高くして熱いお湯を足すことでお湯の温度を上げることができますが、湯量は増えてしまいます。機能が少ない分、リーズナブルな価格設定の商品が多いです。
  2. 追い焚き機能付き
    お風呂のお湯が覚めてしまった場合も、湯量はそのままで追い焚きが可能です。人数が多く、一番目に入る人と最後に入る人で時間が空いてしまうようなご家族にはこのタイプがオススメです。
  3. 追い焚き・お湯張り機能付き
    上記の追い焚き機能に、お湯張り機能が付加されたタイプです。お風呂のお湯が一定量溜まると自動的に給湯がストップするため、「ついうっかりお湯を溢れさせてしまった」ということがなくなります。

2.設置場所をチェック!

給湯器は、『戸建』か『集合住宅』で大きく2つにわけられます。
戸建住宅に設置するタイプは、
『据置設置型』『壁掛設置型』『隣接設置型』
集合住宅に設置するタイプは、
『PS内設置(扉なし)』『PS排気型(扉あり)』『PSアルコーブ』
です。

マンションにお住まいの場合、追い焚き配管の変更等が建築構造上不可能なため、現在のものと同タイプのものに交換する形となります。

2.給湯能力をチェック!

ガス給湯器の能力は、「水温+25度のお湯を1分間に何リットル給湯できるか」を基準として号数で表します。
号数が多いほど能力が高くなり、水温+25度のお湯を1 分間に20リットル出せる給湯器なら20号、28リットルなら28号といった具合です。
一般的には24号もあれば3~4人家族で十分に使用することができます。
もし、現在ご利用の給湯器の湯量にご不満がある場合は、号数を大きくするとよいでしょう。

今回は給湯器の選び方をご紹介しました。最適な給湯器を取付けて快適なバスタイムをエンジョイしてくださいね。

この記事が参考になったらシェアしてくださいね☆