舞鶴市の給湯器事情を知りたい! 給湯器の交換はどこに依頼すればいい?

舞鶴市は京都府北部に位置し、日本海に面した都市です。舞鶴港には造船所や海上自衛隊の基地があり、ロシアや中国との貿易も盛んに行われています。また、冬はカニを目当てに観光客がたくさん訪れる場所です。舞鶴市は日本海側気候であり、冬は京都府内で最も雪が降る都市でもあります。

今回は、舞鶴市の給湯器事情について解説しましょう。

  1. 舞鶴市の給湯器事情
  2. 舞鶴市で給湯器を交換してくれる業者
  3. 環境ネットショップのご紹介
  4. 舞鶴市の給湯器に関するよくある質問
  5. おわりに

この記事を読めば、舞鶴市でよく使われている給湯器や、交換を請け負ってくれる業者などがよく分かります。興味がある人は、ぜひ読んでみてくださいね。

1.舞鶴市の給湯器事情

前述したように舞鶴市は日本海側の気候です。年間の平均気温は14.3℃で、京都市に比べると夏と冬の気温差がありません。ですから、京都市に比べると夏は過ごしやすいという人もいます。その一方で冬になるとドカ雪が降り、毎冬10~40cmの降雪です。そのため、体感気温は実際の気温よりも低くなります。

舞鶴市は一部、都市ガスも引かれていますが、LPガスを利用している家の方が多いのです。給湯器はガスを熱源とする製品のほか、石油給湯器を使っている家もあります。また、次世代型給湯器のエコジョーズ(熱源:ガス)とエコキュート(熱源:電気)を導入し、床暖房を入れるところも増えてきました。

石油給湯器は、温暖な気候の都市部ではあまりなじみがないものですが、寒冷地や豪雪地帯で大量のお湯を使用するという場合、コストパフォーマンスに優れています。そのため、一般家庭以外に、飲食店などでも使われることが多いでしょう。

2.舞鶴市で給湯器を交換してくれる業者

舞鶴市には、給湯器を交換してくれる業者が複数あります。また、舞鶴市以外に本拠地をおく業者も、対応エリアに舞鶴市が含まれていれば利用可能です。選択肢は豊富なので、業者同士をよく比較してみましょう。同じ給湯器でも、業者によって値段が違うことも珍しくありません。また、冬季はどうしても給湯器交換の依頼が多くなります。冬に給湯器が壊れてしまった場合、交換までに時間がかかると大変不便です。お湯が出にくい・温度の調整がうまくいかないなど、給湯器の調子が悪くなったら早めに業者に給湯器の様子を見てもらってください。そうすれば、十分に検討して給湯器を選ぶことができます。

この項では、舞鶴市で給湯器を交換してくれる業者を紹介します。どのような業者があるのでしょうか? こちらに掲載する業者は当社とは無関係ですので、お問い合わせは直接各業者までお願いします。

丹後瓦斯株式会社
住所:京都府舞鶴市字森大田野493
舞鶴市を中心に、都市ガス事業を展開している業者です。LPガスも扱っています。大手ならではの安心感があるので、都市ガスを利用している人は、ガスのことについて何でも相談してみるといいですね。

株式会社みずの
住所:京都府舞鶴市長浜加津良27-3
舞鶴市でリフォームや増改築を請け負っている業者です。定期的にガス給湯器などの割引セールも行っています。お手ごろ価格で給湯器を交換したい場合、相談してみるといいでしょう。

株式会社こやま
住所:京都府舞鶴市字市場63
エコキュートや貯湯式電気温水器など、電気を熱源とした給湯器を主に取り扱っているリフォーム会社です。石油給湯器から電気を熱源とする給湯器に交換というリフォームも多く取り扱っています。

株式会社高田工務店
住所:京都府舞鶴市字浜130
部分リフォームからフルリフォームまで、幅広く依頼できる業者です。リフォームの施工実績も豊富なので、キッチンや浴室のリフォームと一緒に給湯器を交換したいという場合は、相談してみましょう。

キヌガワ設備
住所:京都府舞鶴市余部下1010-4
舞鶴市の水道局指定工事店ですが、給湯器の交換も事業の一部として行っています。水回りのトラブルも相談に乗ってくれるので、給湯器か水回りか、どちらの故障か分からないという場合に便利です。

3.環境ネットショップのご紹介

環境ネットショップは、京都市で住宅機器を設置・販売している業者です。年中無休で営業しているので、お正月やお盆などほかの業者がお休みしているときも、ご依頼を承れます。取り扱っている給湯器は、ガス給湯器および石油給湯器です。各種メーカーの品を取り扱っていますので、給湯器の熱源を変えたいというとき、石油とガスを比較したいというときにも、ぜひご利用ください。また、リンナイ・ノーリツ・東芝などの一流メーカーの給湯器を、最大81%オフで販売しており、メーカーの特徴や性能を比較して選ぶことも可能です。

また、10年間の工事保証付きで、アフターフォローも充実しています。もちろん、工事を行うのは経験豊富な有資格者です。皆様のご依頼をお待ちしています。ご相談やご質問は環境ネットショップのホームページからも可能です。

4.舞鶴市の給湯器に関するよくある質問

Q.豪雪地帯で給湯器を設置する際、気をつけることはありますか?
A.給湯器の排気口が雪で埋まらないようにすることが大切です。そのため、雪除(ゆきよ)けの屋根をつけたり壁面に設置することもあります。

Q.次世代給湯器とはなんですか?
A.エコジョーズやエコキュートは、従来の給湯器では空中に放出していた排熱の力を再利用します。そのため、より少ないエネルギーでお湯を沸かせるのです。ただし、設置費用は従来型の給湯器より高額になります。

Q.給湯器の熱源を変えることが不可能な場合はあるでしょうか?
A.オール電化住宅の場合、ガス管が敷地内に引かれていないこともあります。そのような場合はプロパンガスを利用しなければ、熱源を電気からガスへ変更するためには手間と費用がかかるでしょう。

Q.給湯器が突然故障することはありますか?
A.はい。5年以上使用した給湯器ならば、突然故障する可能性は十分にあるでしょう。

Q.石油給湯器のメリットデメリットはどんなものですか?
A.石油給湯器はランニングコストが安いので、お湯を大量に使う施設などで使用すると光熱費が安くすみます。その一方で、給油をしなければ運転ができません。また、原油価格が上がればランニングコストが安いという魅力がなくなることもあります。

5.おわりに

いかがでしたか? 今回は舞鶴市の給湯器交換について解説しました。舞鶴市は温暖な気候ですが、冬は雪がたくさん降るため、お湯の使用量も増えます。給湯器は号数が大きめのものを設置しているご家庭も多いことでしょう。また、調子が悪くなったら早めに交換を検討してください。

京都環境ネット