夜風呂 vs 朝シャワー! 結局どっちが良い? メリット・デメリットを解説!

みなさんは、いつお風呂に入っていますか?  日本人の習慣として、夜お風呂に入ることは当たり前のように考えられてきました。しかし、欧米では朝シャワーが当たり前。近年では、日本でもじわじわ「常に朝シャン派」が増えてきているようです。果たしてどちらがより美容にとって効果的なのでしょう?

本日は、夜風呂・朝シャワー双方のメリット・デメリットを徹底的に分析してみたいと思います!

  1. 夜風呂のメリット・デメリット
  2. 朝シャワーのメリット・デメリット
  3. 夜風呂vs朝シャワー・・・勝敗はいかに?

1.夜風呂のメリット・デメリット

メリット
夜お風呂に入る最大のメリットは、一日の疲れた心と身体をリフレッシュできること。
夜ゆっくりとお風呂に入り、身体を温めることで血行が良くなり、睡眠の質も高まるのだとか。また、身体をキレイにしてから布団に入るため、寝具も清潔に保つことができます。
お風呂上がりのマッサージやボディケアに時間を割くことが出来るのも大きな魅力ですね。

デメリット
デメリットとしては、寝ている間に汗をかいたり、皮脂の分泌で髪がベタついたりすることです。髪を乾かさないで寝てしまった場合、キューティクルが傷んで髪がパサパサになってしまいます。また、夜お風呂に入ったとしてもシャワーのみで済ませては身体が十分に温まらないため、上記に述べた夜風呂の効果は薄まってしまいます。

2.朝シャワーのメリット・デメリット

メリット
朝シャワーのメリットは、交感神経を活発にし、身体を活動状態に導くことができること。シャワーを浴びることでスッキリと目覚め、朝から活動的になることができるそう。また、寝癖を直さなくて済む、意識して早起きが出来る、外出時に清潔な状態をより長く保つことが出来る、などといったメリットもあります。

デメリット
デメリットとしては、夜風呂に入らないせいで血行促進がなされず、むくみや疲れが取れないなどといった症状が発生しがちであることです。また、身体の体温の変化がないまま眠りにつくために、睡眠の質も相対的に下がってしまいます。

3.夜風呂vs朝シャワー・・・勝敗はいかに?

夜風呂・朝シャワー、どちらにもメリット・デメリットがあるようです。美容や健康のことを考えると、やはり夜風呂に軍配があがってしまいます。しかし、夜ゆっくりと湯船に浸かる時間が取れない方にとっては、朝シャワーのほうが効率的で、慌てて夜お風呂に入るよりもメリットが大きいかも。自分のライフスタイルに合わせて、夜風呂・朝シャワーを組み替えていくのが、忙しい現代人にとっては一番賢い入浴方法なのかもしれませんね。

この記事が参考になったらシェアしてくださいね☆

京都環境ネット