安定しない給湯温度にお困りの方必見!4つの原因と対処方法!

「寒い時期に突然お湯が出なくなってしまった」
あなたもこのような経験がありませんか?
台所で作業している時にお湯が出なくなる場合はまだマシかもしれませんが、冬の寒い時にシャワーから真水が出て来た時にはたまらないですよね。寒いけれどお湯が出ないので体も洗えません。お風呂から出るに出られなくなってしまうことでしょう。
お湯の温度が安定しないのは本当に困りますよね。
自宅の安定しない給湯温度。その原因と対処方法を知りたいと思いませんか?
そこで本日は、給湯器のお湯の温度が安定しない場合に考えられる原因とその対処方法を4つご紹介致します。自宅の給湯温度を安定させるためにお役立てください。

原因その1:水圧の変化

お湯の温度が安定しなくなる原因として、配管内の水圧が変化していることが考えられます。水とお湯の蛇口がある場合にこの現象が起こりやすくなりますよ。
自宅のどこかでお湯が使われていませんか?確認してみてください。
マンションやアパートの場合は自宅の中だけでなく近所の人がお湯を使っている場合にもお湯の温度が安定しなくなることがあります。
このような場合の対処方法は、お湯の蛇口のみを開いて使うようにすることです。ある程度の水圧を確保することができますよ。もちろん、他の場所のお湯が止まると突然水圧や温度が戻り、急に熱いお湯が勢い良く出てくる可能性もあるので注意しましょう。

原因その2:ガス栓や給湯元栓が半開になっている

給湯器のガス栓や給湯元栓。しっかり開いていますか?
ガス栓や給湯元栓が全開になっていないとお湯の温度が不安定になることがあります。何かの弾みで半開になってしまっている可能性もあります。一度確認してみてください。
ガス栓や給湯元栓を全開にすればお湯の温度は安定することでしょう。

原因その3:センサーの認知ミス

この現象は給湯温度とシャワーの温度を調節できるようになっている場合に起きることがあります。
温水器本体の設定温度とシャワー栓の設定温度が同じになっていませんか?
このような状態になると、給湯器で調節されたお湯の温度をシャワー栓でも調節しようとするためセンサーが誤作動を起こし、給湯温度が安定しなくなります。
給湯器本体の温度設定をシャワー栓よりも5度以上高くしてみてください。お湯の温度が安定することでしょう。

原因その4:給湯器の寿命が近づいている

「お湯の温度が安定しないので1から3までの原因をチェックしてみたが、当てはまるものが無かった」。
この場合は給湯器の寿命が近づいている可能性があります。ご自宅の給湯器は設置してからかなりの年数使ってこられましたか?
もしそうなら、そろそろ交換の時期が来ているのかもしれません。専門の業者に依頼してチェックしてもらいましょう。

いかがでしたか?

この記事では給湯温度が安定しない原因と対処方法を4つご紹介致しました。

  • 原因その1:水圧の変化
  • 原因その2:ガス栓や給湯元栓が半開になっている
  • 原因その3:センサーの認知ミス
  • 原因その4:給湯器の寿命が近づいている

給湯器から出るお湯の温度が安定しない場合はこれら4つの原因を考えてみましょう。快適にお湯を使うために是非お役立てください。

京都環境ネット